ハルナデ展2012 終了しました。

 

6年目となる ハルナデ展2012が無事終了しました。

 

今年は去年以上に天気が良くない日がつづいていました。

そんな中、順番待ちで外で待つかもしれないのに

沢山の方に足を運んでいただきまして、

 

更には寒かろうとあたたまるものやあまいものなんかもいただきまして、

来られない方は沢山宣伝もしていただいて

本当にありがとうございます。

 

 

前回からの1年は、やはり変化や気付く事が多いものでした。

そんな中でも進んでいかなければならない事は変わりませんでした。

でも、その進むためにも、立ち止まることの大事さも気付きました。

 

進む 立ち止まる

のように相反しながらも、互いに必要な事はいろんな所にあると思っていまして。

自分はそれを布の裏と表で出す事ができればと思っていました。

 

表に出した漂う雰囲気、微かな印象、淡さ とは

裏腹な乱雑さ、にぎやかさ、ユーモア、輝き、成長、、

 

きっといろんな要素がそろってこそ、芽は吹き、花は咲くんだと思っています。

今年はちょっとハルをみつめてのフユだったのかもしれません。

 

来年はどんなハルになるのでしょう。

自分たちも楽しみです。ね、pater。今年もありがとう。

 

 

絵:pater